ワークショップ内容公開

October 25, 2019

 

ここ1週間で2度の虹をみました。

秋雨🌂が続き、ちょっとずつひんやりになって

来ましたね。

 

 

今日はワークショップの内容のお知らせです

正直、タイトル以上の情報をワークショップ中で話すので書ききれない(笑)

当日の質問によっても伝える内容が変わることもあります。

ワークショップは、今まさに悩んでいることを解決し、先々に活かすという

考えで行っていますので、悩んだとき、迷った時には参加してみて欲しいです。

 

 

お申込みはこちら

 

2019年11月25日(月)

10:00~13:00 「変形性の関節症について」

 

日ごろ来られるお客様について、インストラクターからの

ご相談をよく受けます。それは本当に関節症なのか?

そういう場合は、「関節症」という言葉に一歩引いて

相手を見てしまう事があり、いきなりしてはいけない事は何か。

これはできないんじゃないか。と迷い始めます。

 

まずは

① 情報をしっかりとること

② 次に、お客様の自然な動き方を一度観察すること(できる事、できない事)

③ 変形性の関節症について理解を深めること

④ 対応できるプランを考えて実践すること。

 

という手順を見直すことになります。これについてワークショップの中で

実践につなげる知識、指導方法を伝えます

 

2019年11月25日(月)

14:30~17:30 

「インストラクターの思考モデルとティーチングスキル」

 

これは、これから10年以上先の!?インストラクターの働き方に

かかわってくるかな~と考えている事です。

 

インストラクターとしての経験が長い、短いにかかわらず

お客様の健康のために日々のセッション、レッスン提供をしてると

思いますが、どの目標に向かって話を進めているのでしょうか?

 

① お客様のゴールは何か?ではなくワークアウトのゴールになっていないか

② 目的とするゴールのイメージは1つか?何百通りになっていないか?

③ ティーチングに偏りはないか?例えば、養成コース時代の表現でレッスンしている

語順や言い回しが変わっていない、口癖のように言っている言葉がある。など

④ 学んだ事、学んでいる事の歴史(いつの情報で、どのように進化した内容)を

知っているか。

 

そんな事を一度、考える時がこれからやってきます

今までのような指導法では、解決できない時代がくるかもしれませんよ~

 

ちょっとした考え方をまとめなおすことで、無限にお客様の身体は変化するはずです。

今回は講義、分析など頭を使って考える時間となりますので、

実践派のタイプの方には難しく感じるかも知れません。

 

2019年11月26日(火)

10:00~12:00 「産前産後ピラティスガイドライン」

 

2時間のワークショップですが、改めて産前、産後のピラティス指導の

基礎的なガイドラインを講義します。

 

現在、妊娠中の方、産後ピラティスを行っているお客様の対応

出産経験のある方など様々な意見を元にガイドラインとの相違点などを

まとめてみたいと思います。

 

具体的にどのようなプログラムをたて、また産後も継続してきていただくには

どのようなサポートが必要になってくるのか。

セッション、レッスン内容だけではなく、これからの女性をサポートする

活動を提供するには?

 

参加希望の方で、出産経験のある方、レッスン提供をしたことのある方は

ぜひ、情報を共有して頂けたら嬉しいです。

 

 

 

2019年12月16日(月)

10:00~13:00 「安定性の定義」

 

これもまたいつもインストラクターの皆さんからの質問やエクササイズ

観察から感じる事で、あれ?もしかしていつの間にか「安定性」という

言葉と達成しようとしているアプローチが違っているのでは??

と感じる事が出てきました。

 

体幹を安定させるという表現はよく使いますが、

動いていない、水平を保っている、お腹が平らになっている

スクエア(四方)を保ってるなどなど

 

それは見た目で判断してないでしょうか。

 

もちろん、アウター、インナーという視点はあると思いますが

では、そのインナーにある関節や筋や線維は動いていいですか?

いや、可動していますか? です。

 

安定しているいう事は、どこかは必ず小さな動きを起こしている。

いつでも次の動きができる準備をしている余裕がある。

という必要があります。

 

それが目に見えた瞬間に「いけない動き」として判断してないですか?

 

1900年代の書籍でもこうした研究の表現は用いられています

今、その研究は進化、精査されよりさまざまなジャンルの表現で

セミナーなどで伝授されています。

 

「昔はこうしてはいけないって習ったのに!」と怒っている場合では

ありません、柔軟にその進化した内容を理解しないといけないのです。

 

表現は常にかわります、でも真なる研究は変わらないのです。

安定性について、収縮と可動、神経と伝達、感情と記憶などなど

多くの可能性を用いて「体幹は安定している」といっているんです。

 

実際に指導するときに、その分析の仕方やエクササイズで見るべきポイントを

今回のワークショップでお伝えします!

 

2019年12月16日(月) 

14:30~16:30 「エクササイズで悩む事」

 

2時間のワークショップです、2019年最後のワークショップです

2020年まで持ち越したくない悩みをここで吐き出してください。

 

現在はリウマチについて、骨粗鬆症について、リフォーマーのエクササイズ復習

(スターティングポジション、自分でできないエクササイズの理由)

胸郭の閉じ方、足部の見方、肩甲骨と上腕骨などなど

ご質問が来ています。

 

どんな内容でも参加できるので、ぜひ時間が合えば

ご参加ください。

 

 

 

 

 

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