ワークショップ4/28(日)&4/29(月祝)

March 12, 2019

 

平成最後のGWはじめに

峰楓さんでワークショップ

開催いたします。

 

おかげ様で8年、13回目!? 楽しく続けさせてもらってます。

今回も、斬新さをお届けしたいなと思っています

 

スタジオRで開催する内容と少しかぶりますが、

なにせ、峰楓さんのスタジオはスタジオRとは全ての規模が違います~

 

より多くのインストラクターの皆さんに楽しんで、学んで頂けるよう

内容を付け加えながら編集しています。

 

どんなことやるの?

 

4/28(日)

肩関節と脊柱の関係 3時間

10:00~13:00

 

タイトルからしたら、まあ何度となく

「あ~いつもの解剖学的なやつね」って思われそうですが、

マットワークでもマシンでも、脊柱を動かすために

肩関節を動かして、その負荷を脊柱に伝えていますか??

 

と聞かれたら。。。

 

「はい?」ってなりませんか。

 

やれ、フラットバックだから脊柱を1つずつ動かしたい!とか

翼状肩甲骨だから前鋸筋だとか、

肩甲骨の安定を意識して~

とか呪文のように言ってるインストラクターがなんと多いことか。

 

いや、そういうツッコミがしたい訳ではないです(m´・ω・`)m …

 

どちらかというと、解剖学的な事よりもエクササイズを

よく見直す要素が多く含まれます、実践編です


例えば、スパインツイストで両手を広げているけど

手先、腕、肩を伝わって脊柱に負荷がきちんと与えられているかしら?

その結果、脊柱は動きを出せるようになった?

 

つまり皆さんが指導しているエクササイズで「脊柱を動かしたい」

「肩甲骨の安定を」と思っていたらもう1歩先を見てみませんか。

というもの。

 

足部から下肢骨盤を整える 3時間

14:00~17:00

 

これは昨年、3回ぐらい開催した人気のワークショップでした。

峰楓さんバージョンになりますが、Ver1の内容も含むので

心配なく参加できます。

 

足部機能はIdestuが最もテンションあがる部位です。

ま、それはおいといて。

 

立って歩くようになって何十年。反応をし続けたものは

筋に引っ張られ、骨組みのポジションを変え、ついには

筋、組織の形状をも変え、硬く、ひ弱に、そして

ひっつき、伸びず、より引き合い。。。インストラクターを悩ませる

 

支えとなる足関節は最終的に下肢全体を不安定にしている

それを足先から変えていきましょう。というのは

案外大変なこと。24時間365日の活動に負ける。

1週間後には元に戻ってる。

 

じゃあ、個々で一体どんな筋群が変化してるのが

白黒はっきりさせようじゃないか!

しかも、それをピラティスやヨガやパーソナルトレーニングに

活かせないと意味はない👍

 

教科書には載ってない、インストラクターらしいテスト法

で筋肉の状態を分析をします。

立位の静的な姿勢分析ではなく、動きを通して分析するから

クライアントさんにとってもエクササイズの延長のように感じる!

 

まさに地味なのにきついし、テストもできるし。

動きが変わるし。いい事づくめの内容です!

 

4/29(月祝)

 

プロップ(ツール)の効果を上げるポイント 2時間

10:00~12:00

 

私はSTOTT PILATES®のインストラクターですので、

基本五原則とワークアウトをする。というベースでレッスンをします。

 

なので、使うプロップ(ツール)の意図にめちゃくちゃこだわりを

もって使用します。

 

今回使用するのはフィットネスサークルとフォームローラーです。

 

フィットネスサークルを使用してウォーミングアップしますが

この使い方で「基本5原則」を言葉や理屈だけでなく、

体感していく事も一緒に行います。

 

フォームローラーはウォーミングアップに緊張から解放すること

(リリース)そしてバランス感覚を与え、名の通り

ウォームアップ(熱く)させちゃいます。

 

どちらも15~20分ほどでできます。

最初のこの時間が私のレッスンの質、いやクライアントさんの

身体の動きの質を大きく変えると思っているので、

何度か、ワークショップに登場しています。

(峰楓さんでも行っているような。。)

良かったらまた受講してください!

 

 

筋収縮のヒミツ ~腰部骨盤と股関節~ 3時間

13:00~16:00

 

このワークショップを行おうと思ったきっかけは

インストラクターが自分の提供したプログラムによって

回数、年数が経過するとクライアントさんは変化するのに、

なぜか自分の立てたプログラムに悩みだすから。

 

理由は…

 

教科書の「文字」を見すぎ、聞きすぎているから。

 

言語化されてしまったものが本当はどういう状態なのか

いま、クライアントさんが置かれている状況は

どのような経過でそうなったか、理由はなにか。

ということがすっぽり抜けているということがわかったんです。

 

仕方がないですよ。だって資格を取るために基礎を

叩き込んだわけだから。4,5年位経験したらどんどん、

言葉だけを卒業しましょう!

 

「何となく」とい状態を1回見直します。

筋収縮感じにくいランキング、そして教科書あるあるを

例題にあげながらレクチャーしていきます。

 

インストラクター側としては

「言葉」と「経過」と「状態」は常にわかっていた方がよい。

 

部屋とワイシャツとわたしみたいな昭和感でちゃってますが( ´∀` )

 

もちろん、インストラクターだけの内容では

クライアントさんにも体感できるワークアウトが必要ですよね。

 

Idetsuに壁ドンされたい人~~ ✋はーい 

 

違います。 『壁トレ』伝授します!

 

 

 

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