お天気がわかるからだ

July 7, 2018

 

連日、大雨が続く日本列島。

沈没してしまうのではないかとハラハラしてしまいます。

 

そして、この時期厄介なのが「明日雨だよね、関節痛いし」

という現象。

私も子供のころからこの経験あったんですけど、医学的に証明され

色んなことがつながって、だからなのね~と納得。

 

カナダに留学した時、10月は長雨になるからみんな、憂鬱になるのよって

教えてもらって、当時は「へ~、気が滅入るよな。」っていうぐらいにしか考えてなかったけど、

おもったより、奥が深いぞ。と

 

ここ数年、指先の痛みと腫れがこの時期にどかーーん💦と出てくる。

そして、これは天気痛でも、リウマチでもなく、間違いなく成長痛でもなく(笑)

 

おそらく、ありえる、妙に納得。。まじか・・・ついに大人か(*´з`)

 

エストロゲンの減少による、指先がまるで有名美術家みたいな名前の関節症では。。

 

更年期、加齢、はたまた老化現象なるもの。

 

お客様ともよくお話しますが、とにかくちょっと調子が悪くてお医者さんに行くと

「年のせいですね」っていわれる、あるある診察。

 

だから、みなそろって「行っても無駄でしょ。」って

 

そうなんです! 「年のせいなんです!」

 

だけどですね、これ、年齢のせいという一つの言葉に、ものすごい種類の体の変調が

含まれていて、調べたら相当出てくると思ってるんです。

 

ちょっと、今ワークショップの資料作成で頭をフル回転させるのですが、

エクササイズ中の可動性にかかわる考え方の一つの内容なんですけど、

 

お客様の脊柱が硬い、股関節が硬い。柔らかい人もいる。

何とかなるものなんしょうか?という質問から生まれたワークショップ。

 

例えば、年齢に応じた体の変調が細胞レベルから始まり、コラーゲンが減って、うるおいがなくなって皮膚が伸びない。伸びない線維が引き連れた結果、ほかの組織がひきつる。固まる、伸びない。

ひきつる力で骨が曲がる、変わる

 

神経の信号が弱くなり、いづれ反応数が減り、触れた、持った、重い、長いという感覚器が

反応しなくなる。

 

エストロゲンなどのホルモンのバランスが変わり、骨粗鬆症や関節痛が起こる。

自律神経が不安定。

 

聴力が低下する。聴覚は三半規管を通して脳との連携があり、自律神経をコントロール

している。天気の影響で体調が悪くなったりするのは、この反応が誤作動するからとも

言われている。

 

聴力、言語理解、情報量の処理。

体性感覚でまかなえたエクササイズや日常生活も視覚が優位になり、なかなか

言われていることがすんなりと身体で表現できなくなる。

 

なかなか、奥が詰まっている。じゃあ、、インストラクターはなぜ

エクササイズを指導しているんだろう。

 

エクササイズをするとすっきりする、なんか楽しい。

思ったよりも動けた。

気持ちがいい。

また元にもどるけど、でも続けたらいい気がする。

 

ってピラティスやヨガ、エクササイズのクラスを受けたお客様はこう言ってくれるから。

 

たとえ、年齢のせい。だとしても

その起こっている現象のルートと、どういった方法で固まった、反応が弱くなった機能を

目覚めさせることができるかをきちんと説明するとか、そうしたインストラクターの方々を

紹介してくれるとか。勧めていただきたいものだ(個人の意見)

 

といって、プレッシャーのかかるインストラクター達。

専門的な分野から説明して。って言われると難しい。テレビやネットからの情報じゃあ

お客様は満足、納得してくれないかもしれない。

 

という深さをワークショップの中で情報共有できればと考えております~

https://www.pilatesstudior.com/

 

番宣のようになってしまったが、ワークショップ受付中ですので、ぜひ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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