穏やかに過ごす

May 24, 2018

 

通年、梅雨時期に入る頃はバタバタしている気がするんですけど

比較的穏やかに過ごせています。

 

これは、何か起こる前の静けさの気がしているので

基本的には気が抜けない。。こわいよ~~

 

来週は大阪(峰楓さん)そして福岡(リアンさん)へ

ワークショップに出かけます!

今年は平日開催ということもあって?日程が合わなかった

インストラクターの方々、すみません~ また次なる開催にはぜひ!

 

こういう静かな日々の時に、普段からアイディアを頭に詰め込んでる事を

まとめたらいいんじゃないかって思うんですけど、むしろ

バタバタしている時の方が、ばあああ~~っと書き出せる勢いがあるらしい。

いやぁ、疲れるんだけどなあ、なんでか。。

 

今はもっぱら、どういうワークショップの展開にしていくかをテーマに

試行錯誤しております。

数多くのワークショップが開催されるようになったし、インストラクターの個性も

増えたし、わざわざワークショップを受けなくても情報がインターネットから得られるように

なっているし。

 

世代が変わっていくなかで、自分が経験した勉強方法や仕事への情熱の向け方も

変化している。むしろ、どういう視点をもって仕事に向かっているのか、

指導するプロ意識はどんな風に持っているのか、こちらが聞きたいぐらいだ。

 

そうした思考の違いを理解したうえで、経験やスキルを共有した方が

時間のロスやお互いの労力も少なくて済むのではないか。

 

かといってお客様が生活の中で私たちのレッスンを受けてくださっているからには、

きちんとそれに見合う事を提供しなければならない。

 

教育、指導のなかで、ゆずれないところは譲れないのだ!と思う。

甘くではなく、厳しさでもない指導とは一体。

 

苦労や経験があり、一人違った世界を歩いて来た指導者が譲れない世界で

だれかの指導をする時、ほんの少しでも掛け違えた言葉の意図を瞬時によい方向へ導けるか。

相手が置かれた心理を理解するための心を持って、

その心の軌道を変えてあげる勇気と強さを持たなければ、真の指導者ではないのだろう。

未来ある人が傷ついてしまうこともあるのだから。

 

言葉の一つ一つを大事に発言し、与えられた使命を勘違いしない指導者として歩みたいですね。

 

 

 

 

 

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