声を聴く

April 5, 2018

 

4月といえば、1日にエイプリルフール。毎回忘れる。

ネタは決まってるんだけど、忘れる😱

 

 

それよりも大事なイベントを山梨県、小淵沢の素敵なスタジオ

ヒロコピラティススタジオさんで行ってきました。

 

解剖学セミナーは10年ぶりでしょうか。これからSTOTT PILATES®の養成コースを

受講される方や、日頃から身体に興味のある方、お仕事されている方に

用語や学び方を伝えるのがミッションです。トロント本部からもこのセミナーは

寛大にも許可を頂き、久しぶりのセミナーでした。

 

ブログ初期にも書いた気がしますが、解剖学を楽しく伝えるという難しさ。

聴講される方々のバックグラウンド、期待、希望、目の輝きまで耳を澄ませて

心の声を聴く必要を常に感じています。

 

数時間お話ししていると「面白く伝えるその真意がわからない」という空気に包まれました。

 

ええ??解剖学のセミナーって

 

真面目に勉強をしないのか。

 

大丈夫なのか。

 

いかにそうした空気を感じ取れるか。独特だと思います。

私はそうした空気を感じた時に、

頭によぎる某●●先生の

 

「いつやるの?」

 

「今じゃない!」えええ!?そっちか

 

という自分にストップをかけるようにして、説明を変えて聴講者が

感じているだろう部分に応える努力をします。

 

伝える側の学びは、10年前の私には知識も経験も全くゼロでしたから

場を重ねていくことで、そうした空気を瞬時に読み取れるようにセンサーを

張っています。

(だいぶガラガラ声で、危険な状態でしたが。。本当(m´・ω・`)m ごめんなさい。)

 

日頃、インストラクターの皆さんも情報を伝えようと必死になるあまり、

その空気感を見逃したり、逆に空気を読みすぎて遠慮してしまったり、

していません?

 

経験がその見抜く力をつけてはくれますが、何よりもエクササイズ、知識、情報の復習

や予習は常に必要であるということは間違いないと思います。

 

 

 

 

 

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