2年に一度

November 17, 2017

 

昨日、2年に一度の更新受講をしてきました。

インストラクターの皆さんも講習受けてますか。

 

私はアメリカ心臓協会(American Heart Association,AHA)のコースを受講しています。受講された方は病院で医療の現場にいる看護師の方たちでした。

担当のインストラクターの方が皆さんに、「なぜ、このAHAのコースを受けたの?他でやってるコースもあるのに。。なぜ、本物のコースを?」とどうやら、様々な受講できる団体、協会があって受講料、受講内容などなど沢山ある様子。

 

「ん~なんで、私はこのコースに来たんだ?」確かに。。。

 

ピラティスの養成コースをどの団体で受けるのか、なぜその団体にしたのか。自分に合ってるのか。

ほほ~ 同じことですね。

 

私の場合は、一番最初にバンクーバーに留学した時に通っていた医療系語学学校の方々から、一般の人でも受講して、初期の救命対応はできる人が多いのよ。あなたも受講してきたら?と言われて、ろくに英語も話せないのに、受講した記憶があります。ひたすら数を数えるのを通学中に練習したのを覚えています。ハンドレッドのカウントみたいですね。

 

今でもトロントや海外に出かけることもあるので、医療系の方が教えてくれて、海外でも適応できてというコースを探した結果、救急医療の質向上協議会さんのコースを見つけたので、2010年から受講しています。

 

何度か、具合の悪い方や怪我した方の初期対応を経験している私ですが、結果的にきちんと対応できたかといわれると、残念ながら毎度パニックで、こうしないとだめだ、あーした方がよかったんじゃないか。と振り返ることが多いです。ちなみに私は、TVでも取り上げられてますがどうも迷走神経反射性失神というものを持っているようで、電車で気を失って助けてもらった経験もあります。どちらの立場でも、健康で過ごせたらどれだけありがたいかと思いますが、受講をきっかけに、また多くの確認ができるので良い時間がとれたと感じます。しかし、2年経つのが早い。。

 

色んなコースやセミナーを受けることが多くなりましたし、私も提供する側でもあるので感じますが、皆さんはどんな目的で、そしてその理由を持って、様々なコースを受講されますか。

周りの人が受けるから、流行ってそうだから、受けないとおいて行かれそうだから。。という理由、目的をもう一度、振り返ってみると自信がわきますよ。

 

 

 

 

 

私の場合

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事

April 19, 2019

Please reload