• Keiko.Idetsu

モディフィケーションの考え


1月も半ばを過ぎましたね。

いつもお世話になっている仲間のインストラクターが東京に来るというので、私のプライベートレッスンを依頼したのに秒殺、バッサリ却下される。

えええーーー無理っすう😁

そして・・・

idetsuに会う、ウツボにも会うということで水族館🐧を満喫する、かなり楽しい企画に

変更される。

そして。やっぱり来ましたもう1人😍 テンションマックスな週始めでした。

いつもワークショップ開催ではお世話になりっぱなしの峰楓の二人。

ご存じの方もそうでない方も!

今年も5月末にはワークショップを企画しておりますので、ご期待ください!

本題を忘れてしまうところでした。

今日はピラティスで用いる用語「モディフィケーション」の考え。

もとにあるエクササイズによって最大の効果が引き出せなかった場合、

動きを修正したり、行いやすくしたり、時に難しくしたりする方法。

自分の手を用いたり、ツール(ボールやバンド、サークル)といった道具を使ったり

姿勢がうまく保持できないばポジションを変化させたりします。

特にツールを用いる場合は、イメージとしても「チャレンジしている!」感がありますが

例えば、あぐらがきつい、脚をまっすぐにして座れない場合、10cm位のクッションに

座ってもらったり、無理せず膝を曲げてもらったりします。

なぜか、この場合は「自分には無理だから、簡単にさせられた」

「きついけど、頑張ります!」という展開がよくある。

補助はしているけど、実は影で鍛えないといけない筋肉はがっつり使うし、動いてほしい関節は

動きを引き出しやすい。むしろその方が、耐久性もバランスも養われるということを私たちは

伝えなければならない。

ふと、

小さな子供さんが自転車の練習をするときにつける補助輪を思い出した。

あれは、いいモディフィケーションの説明になる!

補助輪のおかげで、倒れずにバランス感覚を養え、ずっと漕いでいるから脚力がつく。

ちょっと補助輪が地面に当たれば腕でハンドルを操作する。上阪神の反応を高める。

テンション上がってできることが嬉しくなる。

補助輪している間に必要な事はせっせと刺激している。だからいつの日かそれがなくても

自転車に乗れるようになる。

という発想。

できないエクササイズがあったら、積極的に補助輪(モディフィケーション)使って

みるといいですね。

補助輪外して一発目に大人乗り(片足で蹴って、またいで乗るやつ)やって

鼻が低いので顔面を打ち付ける5歳児の思ひ出よみがえる私😌

#おもしろい話 #ピラティス #自分 #ワークショップ

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​PILATES STUDIO R

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