プロフィール カナダ大好き


Q. 海外へ行った経緯とその理由は?

→ 学生の頃によく、日本と海外の医療現場の差のようなものを耳にするんです。

海外は進んでいるとか、研究論文を海外のものを読みとく練習をする授業とかありました。ちょうどインターネットが使える時代になったのも情報が入る大きなきっかけでした。


そんなに違うなら実際に見てみたい!って思っちゃったんです。

卒業と同時に海外旅行に行ったりして、ラジオ英会話とか英会話教室とかに通ったり

してました。

今すぐ行きたい!って思っても私には奨学金返済というものがあって4年弱働いて、

初めてワーキングホリデー制度で1年間バンクーバーに行きました。

慣れないレストランでバイトして、週に2,3回は施設ボランティアをして

実際の現場を見させてもらいました。

初めての海外生活、習った英会話はほぼ通じず。

語学学校も私にとっては机上でしかないので、やっぱり現場感を大事に、

実践で何とか生活してました。


1番得た事は、いくつになっても何でもチャレンジしている人が多かった事。


1つの職業にこだわらず様々な事をやっている人が多かった事は

私が小さな日本を出て、これからやれるかもしれないと強く感じた出来事でした。




Q. ピラティスとの出会いと実際って

→ 最初の海外生活から日本に戻って考えた事は、

理学療法士を持ちながら別の仕事と関われないか。と思ったこと。


15年以上前はまだ日本の医療に通ってくる世代がスポーツジムで

自分の健康のためにトレーニングをするという習慣が少なかった。

若い世代がサークルの一環でテニスとか、ジムに通うと人がわずか、

エアアロビクスのクラスがある位だったと思われる。


海外ではとにかく自転車に乗ってる、ランニングしている人、散歩に誘われたら

2時間のトレッキングとか(笑💦)



自ら健康に気を付けているようでした。

おそらく日本のような医療制度がないので、医療機関にそう簡単に

かかれないからなのかなと。

偶然であった1冊のピラティスMOOK。

パラっと見ただけでリハビリ要素満載の写真と解説、そして解剖学的説明。

簡単に自分で動きながら、筋力や関節を動かし、姿勢を整えましょう。


「これだ!すごい!」「どこでこのような事が学べるんだ!?」と調べたら、

なんと


「カナダ、トロント、STOTT PILATES®」との記載。


「カナダ!!行きましょう!行くに決まってるじゃないか!」


「ピラティスやったことないけどね」  


これが私とピラティスの出会いです。カナダに行きたかったという衝撃の理由です



Q. ピラティス養成コース受講と実習という経験。

→ 電話での簡単なやり取りを本部STOTT PILATESR®(現:Merrithew)のエデュケーターとかわし、ビザを取得して約1年間の旅へ再び。勢いで出かける私。


よく許可されたなって思います。ただ理学療法士なんですって

いったら大丈夫よ。って言われたので調子に乗りました。


問題が山ほどあるのに、

まず、ピラティスしたことない。

フィットネス業界を知らない。

英語がほとんど話せない、聞き取りもあやしい。

当たり前ですが


初日の基本5原則の話。まったく記憶にございません。

フル認定を年間通して取得するのが目標。

4時間ほどの授業と自主練習時間、毎日単語の練習、英語の意味を調べる。

発音やら、言い方など。教科書は専門用語、医療用語、筋肉、関節の名前だけは

わかるんです、


けど一般的に言ったらなんて言うの?


例えば、膝蓋骨って一般的にはお皿。っていいますね、

こういう英語すらわからなかったんです。

そして、最悪だったのは自分の身体が全く動かせない!


ニュートラル、インプリントに3カ月費やし、

リフォーマーのフットワークでキャリッジが1cmも動かない衝撃!?


チェアで肩が外れそうになるし、上級に至っては危ないので見学。Ω\ζ°)チーン


今養成コースを受けている皆さんに言いたい!

皆さんの身体レベル、十分素晴らしいです👏👏

コースの途中に先生からのアドバイスが、英語は少し良くなったね、

もう少し早く話せるようになりましょう。でしたから

ピラティスの指導スキルのアドバイスどころではなかったです。

一見悲惨そうに見えますけど、


の逆で本当毎日楽しすぎて、

大変なのになんで?って


仕事・責任というより自分の関心、興味に費やす時間だから、

しかもカナダなので最高でした。

半年ほどで全てのコースを終え、100人に教える実習を経て最終試験を

パスして日本へ帰国しました。


この時、自分が人に教える立場になるなんて頭の片隅にもありませんでした。

​PILATES STUDIO R

  • Facebookの - ホワイト丸

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